【レトルト不要】簡単に出来る手作りパスタソース5選 基本ソースの動画付き

コロナの影響で連休のスーパーからはインスタントパスタソースが消えました。おそらく、パスタはあるけどソースがないと言う方も多いのではないでしょうか。

そんな方に役立てるように、急遽オススメのパスタソースについて紹介すべく筆を執りました。

この記事を読めば、すぐに役立つパスタソースを作れるようになります。

なぜなら、私もひとり暮らしをしていた頃には一時期毎日パスタで空腹を満たしていた経験があり、その時期にいろいろと試した経緯があるからです。

今回はその中でもおススメのソースを5つ紹介していきます。

また、今回ご紹介する基本的なソースの作り方を覚える事で、他の料理にもアレンジが利くようになるので、ゼヒ最後までご覧ください。

簡単に出来るパスタソース5選

それでは早速5つのパスタを紹介していきます。

最初の2つはフライパンすら使わない和えるだけのパスタで、もう3つは基本的なパスタの料理方法です。

特に基本的なパスタの作り方を覚えてしまえば、ちょっとアレンジするだけでいろいろなパスタを作る事が出来るようになりますので、ゼヒ覚えてください。

これでインスタントのパスタソースがなくてもご家庭でパスタを楽しむことが出来るようになりますよ!

「あえるだけ」の超簡単レシピ

「永谷園のお吸い物」で作るパスタ

CMでも見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが、永谷園のお吸い物と醤油、バターで作る「しめじの和風パスタ」ですね。

工程もたったこれだけです。

  1. パスタをゆで、ゆであがる2分前にしめじを入れて一緒にゆでる。
  2. ゆであがった[1]をざるにあけて湯をきり、器に盛る。「松茸の味お吸いもの」1小袋、バター、しょうゆを加えて和え、小ねぎを散らしてできあがり。

引用元:永谷園ホームページ

忙しい時にも10分かけずにパスタが食べられるという超時短メニューの紹介でした。

ツナ缶とポン酢のパスタ

この記事を書くきっかけになったモリチガさん(@mori_chiga_ko)のツイートをご紹介します。

なるほどコレならパスタをゆでる以外に味付けするだけで済むので超簡単ですね。

必要な材料は以下のものだけです。

  • パスタ
  • ツナ缶(缶の油ごと)
  • ポン酢

そしてあえるだけで出来てしまうと言うものです。

今度私も試してみます。秘密を開示してくださったモリチガさん、ありがとうございました!(もちろんツイートの開示は本人にご承諾頂いております)

注目アイテム

ここまで簡単だともはやパスタをゆでる鍋すら使いたくないと思った方は、こんなアイテムがあります。


100均でも買えるそうですが、私は見たことが無いので商品リンクと使い方の説明を製造メーカーであるサナダ精工株式会社が出しているので紹介しておきます。

基本の簡単手作り「オイルソース」パスタ

さて、ここからが基本のパスタらしいソースになる訳ですが、以下の3項目は全て基本的なものです。

逆に言えば、これさえ覚えればアレンジはいくらでも可能なので覚えておくと大変便利です。

ペペロンチーノ

塩味で頂く基本のパスタですね。

すべてのパスタの原点ともいえるこのパスタは、シンプルが故に奥が深いともいわれるパスタですが、恐れることなかれ。意外と作り方はカンタンです。

すべてのレシピをご紹介すると読みにくくなるので、私が好きなレストランのシェフが公開している動画をご紹介します。

数あるペペロンチーノ作り動画の中でも、最も解りやすく、シンプルです。

個人的に、私はパスタは固く仕上げ(ゆで表示の2分前くらい)、後でゆで汁と塩を足して調整する方法で作っています。

Chef Ropia さんのホームページはこちら

シンプルだからこそ作り方もいろいろとあるので、コレと言った正解はありませんが、まずは基本を覚えて、その後ジックリと調整を重ねてください。

参考までに私が作ったパスタはこちらです。

私はわりと野菜と魚介類(特にホタテが相性グッド)をよく使います。

貝を使ったパスタにはボンゴレビアンコやペスカトーレなんて有名なパスタもありますよね。

上に乗せているのは庭で栽培したバジルの葉を刻んだものです。

基本の簡単手作り「トマトソース」パスタ

トマトソースのパスタは、オイルソースパスタと途中まで工程は一緒で、パスタと合わせる前にトマトソースを合わせて作ります。

トマトクリームソースにする場合は、トマトソースを追加してからですね。

味も最後に塩コショウで整える感じです。

トマトソースの作り方

ではそのトマトソースをどう作るかと言う事ですが、これまたChef Ropia さんの動画をご紹介します。

作り置きして冷蔵庫で1~2週間持ちますので、作っておいて損はないです。

私もピザのベースソースとしてよく作っています。

またこれも好みがありますが、私の場合は玉ねぎは半分とホールトマト缶1つ、塩を5gくらいで仕上げ、最後にハンドブレンダーでペースト状にしています。

ブレンダーは何でもいいですが、私は値段もお手軽の物しか使ってません。と言うか、わりと安物でも十分です。

1家に1本あるととても便利です。

ミートソース

このトマトソースをたっぷり使って作るのがこちらですね。

作り方は超カンタンです。

  1. ニンニク1片と玉ねぎをみじん切りにし、オリーブオイル(大さじ2)で炒める
  2. [1]の香りが立ってきたら挽肉を入れて軽く塩コショウを振り、炒める
  3. [2]にトマトソースをお好みで加え、煮詰める(わが家ではトマトソース2/3くらい使います)
  4. ゆで上がったパスタに軽くオリーブオイルをまぶし、器に盛ってミートソースをかけるだけ
  5. お好みで粉チーズを振ってもおいしいです

ミートソースではありませんが、実際に私が作っているトマト系のパスタを参考までにご紹介します。

基本の簡単手作り「クリームソース」

クリームソースは生クリームを使う使わないの話がありますが、結論どっちでもいいです。

これも基本は「小麦粉と牛乳の掛け合わせ」なので、基本を抑えてしまいさえすればカンタンです。

以下のレシピがわかりやすかったので、ご紹介します。

生クリーム不使用!えびのクリームパスタ

動画付きで解説されているのでとても分かりやすいです。

参考にしたサイトはこちらのDELISH KITCHENさんのサイトです。

ポイントは小麦粉と牛乳を入れるタイミングですね。

クリームパスタが作れたら、ちょっとデキる料理人みたいに感じるので一度トライしてみるといいですね。

まとめ:パスタの簡単手作りソースは基本が出来れば応用もカンタン

ちょっとカンタン過ぎるかもしれませんが、基本的なレシピの構造を図にしましたのでご覧ください。

基本的な作り方は似ているところが多く、ソースと絡めるタイミングもほぼ一緒です。

  • パスタは基本弱火スタート
  • 具材は始めの方で火を入れ始め、同じタイミングでパスタをゆではじめる
  • ソースに下味を付けてからパスタと絡める
  • 出来上がったらすぐ食べるこの辺を抑えておけば、応用のレシピも次々とできる事と思います。

インスタントはお手軽カンタンでいいんですが、私個人的には自分で作った方がおいしいし健康的だと思っているので、最近は使っていません。

今回は紹介しませんでしたが、ジェノベーゼソースやカルボナーラだって基本を抑えていれば作れますので、これを機にゼヒ挑戦してみてはいかがでしょうか。

もし料理自体をこれから始めたいと言う方がいらっしゃれば、以下の記事をご参考にしてみてください。

参考記事

料理始めたい人料理を始めようと思うんだけど、どんな道具を揃えたらよいか分からないこんなお悩みにお答えします。この記事で紹介する道具を揃えれば、初心者でも必要最低限の道具がキチンと用意できて、道具の使い方も覚え[…]

最後までご覧いただき、ありがとうございました。