【料理男子】簡単!お家で手作り 餃子の作り方 焼き方

 

こんにちは、ヨーヘイです。

餃子と言うと中華料理屋さんで食べたりお店で買って持ち帰ったりと言う印象が強いと思いますが、みなさんはいかがですか?

実は、わが家では昔から手作りが9割ほどなんです。

理由はシンプルで、他の餃子よりも断然美味しいから

皮はパリッ肉汁じゅわぁ~が口の中でホロホロほぐれる食感で、病みつきになるほどおいしいんですよ。

もちろん、3人の子供たちも餃子の日はテンション上がりまくり♪

今回はそのわが家の家庭用餃子の作り方をご紹介します。

手作り 餃子の作り方 「用意するもの」

gyoza

  • 食材 (約40個分)
  • キャベツ・・・大き目の葉で5~6枚程度 (約250g)
  • 挽肉  ・・・約150g
  • ネギ  ・・・1本 (約100g)
  • ニンニク・・・1片 (お好みで)
  • 生姜  ・・・1片 (約15g)
  • ニラ  ・・・半束 (約50g)
  • 醤油  ・・・大さじ1~2
  • ごま油 ・・・大さじ1
  • 塩コショウ・・少々

肉に対して刻んだ野菜の割合が2:8くらいになるくらいで作るイメージです。

手作り 餃子の作り方 「作り方」

1.挽肉をこねる

挽肉に塩コショウを軽く振り、粘りが出るまでよくコネます

時間にして約3分~5分くらいでしょうか。結構しっかりこねるのが重要です。肉汁の秘訣です。

2.野菜をみじん切りにする

ポイント:わが家では生のキャベツを千切りにします。zairyou

わが家では生のキャベツを千切りにします

キャベツは芯と葉の部分を分けて、芯もていねいに千切りすると、口に入れてからの違和感が少なく私は好みです。

ネギ、ニラも同様ですが、ニラは2㎜くらいに多少大振りで切っても問題ありません。

フードプロセッサー使うと楽ですが、私は包丁でやってしまいます。

3.餡を混ぜこむ

こねた挽肉にニンニクと生姜をすりおろし、醤油とごま油を加えたら一旦その状態で混ぜ込みます。

まんべんなく混ざったら、野菜を全部加えて混ぜ込みます。

最初は、これ混ざるの!?ってくらい野菜がてんこ盛りだと思うかもしれませんが、大丈夫です。

丁寧に混ぜ込むことで以下の写真のように滑らかになります。

混ざったら形をある程度整えて、餡を包んでいきます。

gyouza-no-an4.餡(あん)を包む

餡が出来たら、皮に包んでいきます。

市販で売っている餃子の皮で十分ですが、私は個人的に餅粉入りの皮を好んで使います。モチモチしておいしいんですよ(^^)

手作りの皮も美味しいのですが、手間が掛かりすぎるのでよほどのことがないとやりませんね・・。

餡の包み方は言葉では表現しにくいので、動画を見ながら練習することをおすすめします。慣れたら簡単です。

ちなみに、私が餃子を包むと以下のようになります。どうでもいいですが私が餃子を包んでいるとロボットのような動きをしているそうです。ヒダの数は全て7枚。確かにロボットかも・・

nama-gyouza

余談ですが、皮の大きさは7cm~8cm位で、餡の中身の量は16~18グラムです。

写真では一般的なサイズで、8cmのものを使っています。

18g

5.焼き上げ

餃子は冷凍にしても美味しいですが、やはり作りたてに勝るものはありません。

手早く焼いてアツアツをお召し上がりください。

おいしく美しく焼くコツは、餃子をフライパンに並べて火にかけたら、コマメに焼き具合を確認してから水を注す事です。(水を注すときは約100㏄程でOKです)yakiiro

また、焦げ付いては皮が破れて台無しになるので、テフロンが良く効いたフライパンで調理することをおすすめします。

蓋をして約5分くらいで焼き上がりますが、チリチリと言う水が蒸発する音が大きくなってくるタイミングが焼き上がりのサインです。

余談ですが、私は以下のエバークリーンのフライパンを愛用しています。

理由はシンプルで、私の経験上最もテフロン加工が長持ちするからです。

餃子を焼くときは、もはやテフロン加工は欠かせない存在なので、あとはそれが長持ちすれば満足するのですが、ぶっちゃけティファールよりも全然使えます。ただし、取説通りに扱ってくださいね☆

6.盛り付け

リターナーで取って盛り付けてもいいのですが、わが家では皿をフライパンの上から餃子に被せて、フライパンごとひっくり返して盛り付けます。

餃子が焦げ付いていると取れてくれないので、しっかりと剥がしてから盛り付けてください。

仕上げに茹でもやしを乗せたら完成です。アツアツの内にお召し上がりください。

手作り 餃子の作り方 まとめ

美味しく作るためのポイントは以下の通りです。

  • 挽肉をよくこねる
  • キャベツは生の千切り、芯も細かく
  • 挽肉と生姜ニンニク醤油ごま油を混ぜ込んでから野菜を混ぜる
  • 作ったらすぐ焼く
  • フライパンはテフロン加工がオススメ

是非ともご家庭で作ってみてください。ご感想(つくレポ?)も頂けると嬉しいです。

慣れても1時間くらいかかる料理なので、忙しい奥様に代わって旦那さんがお子さんと作ってみるのもいいですね!

お子さんも一緒に作ると喜ぶと思いますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。